転勤でマンション貸す事になりました

築1年の物件を査定したらとんでもない結果に

最近は不動産投資でマンション貸すケースが多くなっていますが、マンションを購入すると転勤を命じられる事が多いのでしょうか、自分の場合もマンションを購入して約1年後に遠方への転勤が決まりました。
新築で購入してから僅か1年、転勤は長期出張とは異なり、いつまで転勤先で生活を送るのか分かりません。
仮に長期出張や長期赴任などの場合であれば、自分だけ単身で生活を送れば良いのですが、転勤ともなると家族を残して一人で向かうわけには行きません。
最初の頃はマンションを買わなければ良かったなどと考えた事もありましたし、売却して転勤先で新しいマイホームを購入する事も考えました。
試しに、売却するとしたら幾らで売れるのか興味があったので、ネットを使ってマンション査定を行って見ました。
築1年の物件ですから、それほど査定額は下がらないだろうと思っていたのですが、査定が届いて見積もりの金額を見た時には唖然としたのです。
購入した時の金額が4500万円、査定額は3500万円、この差は1000万円でもあり、ここまで下がるのでは売却はしたくないと思いました。
しかも、頭金があまりなかったので、大半が住宅ローンで、仮に3500万円で売却が出来ても、ほぼ全額が住宅ローンの返済で終わってしまうなどからも売却するのは諦めました。

築1年の物件を査定したらとんでもない結果に苦渋の選択でマンションを貸すに至る家賃収入が毎月入るオーナーも悪くない